安次富 榮
音無館

【音無館】という名の歩く音博士『安次富 榮』氏 sakae-ashitomi1

昔、雑談をしている頃に耳にした話だという事と、ここの著者がそのたぐいは無知なため語弊があるかもしれないが、なぜ世界1.2位を争う物理学者が沖縄市に住んでいるのか不思議でたまらない(現在平安座在)

とある大手音響メーカーからは、新製品が出ると彼にまず視察させるというくらいだから、どれくらいの人物かは伝わるだろう。

彼はプロ・アマチュア問わず自分の気を引くものであれば沢山の機材を運び、設置し、サウンドチェックをし録音し音源を残し、そのアーティストたちへ完成させたCDをプレゼントする。

受け取ったアーティストは自分のそのときの音を聴き成長の糧として役立てる。

そんな事が安次富 榮氏には日常だ。

こう書くと近寄りがたい存在にも伝わるが、本人は素朴な雰囲気でまるで家族のような口調で若いアーティスト達と会話をし触れあう。
久しぶりに会ったとしても、その瞬間何故か、近い身内に再会したような不思議な感覚にもなる。

彼の過去のエピソードも今の常識には考えられない物語も多く時折笑い話にもなる。

◯例えば、アパートを借りてそこの壁にスピーカーを埋め込んで退去のときに大金がかかった。

◯自作のスピーカーをとある某ロックミュージシャンのライブで試してほしいと設置し、演奏中爆発した。などなど。

一番近い話だと、家の中に無重力空間を作ってしまうほど天才かつ偉人である
安次富 榮氏は今でも摩訶不思議な存在である。

笑い話だが、彼の家に大きなパラボラアンテナが掲げたられている事を見かけると
何か大きな国の機密情報を探っているのではないかと思わずにいられないほどの人物である。

VOICEでは初回から録音、撮影、編集、CD DVD作成していただいたりお世話になりっぱなしの存在である。
いつかVOICE実行委員会一同彼の存在に負けないくらいの大きなお礼がしたい。

そんな感謝の気持ちでいっぱいの今日この頃だ。

 

安次富 榮氏を知るリンク img_1533

http://mogkoza.ti-da.net/e1815175.html (Mogkozaより)